朴梨恵の音楽かつどう

わたしがなぜ音楽かつどうをするのか。

感情が動くと書いて、感動という言葉になる。
感動が生まれると、 心は豊かになる。
音楽や芸術にできることはたったそれだけの事。
ただそれだけの事が、わたしを励まし、癒し、元気や勇気を与えてくれました。

ゆたかな感情は、ひとりひとり、それぞれの中ですでに持ってる、重要な財産。

世の中に必要で、人間に最も必要な部分だと思っています。

インターネットが普及し、実際の人とひととの距離が遠ざかるこの現代社会で、
また、価値観の多様性が認められるこの社会の中で、
今も昔も変わらない姿でいる音楽を通して、わたしたちでできることを、提供していきたいと思っています。

わたし朴梨恵がすべての思いを詰め込む室内楽プロジェクト、Special chamber concertについてはこちらへどうぞ♪