プロフィール

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こんにちは、ヴィオラ奏者の朴梨恵です。

私は28歳まで真剣にヴァイオリンを勉強し、ヴァイオリニストとして活動した上で、ヴィオラ奏者としてのキャリアを積み始めました。 ヴァイオリン奏者として認識してくださっている方も多いかもしれません。

私がヴィオラを弾くようになったのは・・

ここでは、演奏会のチラシなどで見る「音楽家のプロフィール」を載せておきます。

わたしが歴史は、ちっぽけなものですが、それぞれのプロフィールにはそれぞれの思い出があります。もっと詳しい話を見てくださるかたは、、いろんなエピソードとともに、別ページに作る予定にしております。

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朴 梨恵


京都市出身。京都市立音楽高校(現京都市立京都堀川音楽高校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。
2005年日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。2006年日本ソリストコンクール奨励賞受賞。2007年ドイツ・ハイリゲンベルク音楽祭にて音楽賞受賞。
大学卒業後ドイツへ。

ハノーファー音楽大学卒業後、ベルリン芸術大学ソリストコース修士課程(ヴァイオリン)を卒業。ハノーファー北ドイツ放送交響楽団研修生修了後、ベルリン・コミッシェ・オペラ・アカデミー生として研鑽を積む。同歌劇場パリ、モスクワの魔笛公演ツアーに参加。パシフィック・ミュージック・フェスティバル2012年、2013年アカデミー生。その他数々の国際音楽祭、講習会に参加。

ファビオ・ルイージや準・メルクル、ロジャー・ノリントン、ヴラディミル・ジュロフスキーなど指揮者の元でオーケストラを学ぶ。
2015年4月に、青山音楽記念館バロックザールにてヴァイオリニストとしてデビューリサイタルを開催。好評を得る。
これまでにヴァイオリンを渡辺美穂、田渕洋子、浦川宜也、沼田園子、U.シュナイダー、A.ゲハードの各氏に師事。京都市立芸術大学時代よりヴィオラを山本由美子氏に師事。ドイツでヴィオラの響きを再度学ぶべく、2016年よりハノーファー音楽大学大学院にてV. ヤコブセンの各氏に師事。2018年同大学院ヴィオラ科卒業。

2016年7月より、NPO法人イエローエンジェルや京都中ロータリークラブ他支援のもと京都を拠点にSpecial chamber concert 朴梨恵室内楽コンサート 主催。
2018年7月完全帰国。京都、東京を拠点に各地でヴィオリスト、またヴァイオリニストとして活動を始める。