Special Chamber Concert in TOKYO 開催いたします!

 通常の4分の1の入場者しか許されない中で開催するかどうかも迷ったのですが、せっかくのお二人がご予定を立ててくれた。そして、その素晴らしい音楽を私もやっぱり聴きたい。

 どうせなら、贅沢な空間を作ろう。

そう思い、少しのお客様の前で、演奏することに決めました。

2020年10月5日(月)
場所: 日暮里サニーホール サロンホール
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5丁目50−5 ホテルラングウッド 4階
19時開演 18時30分開場予定

入場料3500円

【予定プログラム】

C.M.レフラー C.M.Loeffler オーボエとヴィオラとピアノのための二つのラプソディー
2 Rhapsodies for oboe, viola and piano parts
A.クルークハルト August Klughardt
5つの藁の歌 作品285   Schilflieder, Op.28      他

 新型ウィルス・コロナの感染拡大予防のため、お申し込みには
ご住所・お電話番号・お名前が必要となります。お手数ではございますが、こちらへご連絡いただき、ご予約をお願いいたします。
 また、こちら現在22名のお客様をお迎えできる予定となっております(7月4日現在)ので、、、お早めにご連絡をください。

そして、いらっしゃった際には、、是非盛大な拍手をどうぞ宜しくお願いいたします。

出演者

荒川文吉さん 東京フィルハーモニー交響楽団オーボエ首席奏者を務めていらっしゃいます。 溢れんばかりの歌心が、凄いです。

ベルリンで留学時代、私も同時期に勉強しておりました。

守重結加さん いちど聴いてみてください、魅力に惚れてしまいます。結加さんのその人間の魅力は、こちらのインタビュー記事で存分に予習くださいませ。

オーボエ・ヴィオラ・ピアノのための三重奏

東京でおよそ1年ぶりにSpecial Chamber Concert in TOKYO vol.2 を開催することになりました。今回は珍しい、オーボエ、ヴィオラ、ピアノの三重奏でのコンサートです。

 オーボエ奏者の荒川文吉さん、ピアノの守重結加さんが以前デュオを演奏されていたのですが、その演奏に惚れ惚れ…いつか一緒に弾かせて頂きたいなと長らく思っておりました。

ベルリン・フィルハーモニーの小ホールでの演奏会。サン=サーンスの優しく薫り豊かな作品を魅力的に表現してくださっています。

元々、守重さん、荒川さんとそれぞれにはお話しした事もあり、友人でいさせていただいていたのですが、このお二人の思いやりのある演奏に、本当にいいなぁと思っていたんです。

三人で弾ける曲はないのかなと思っていたのがきっかけで、コンサートを企てることになりました。 オーボエとヴィオラとピアノの作品がね、あるんです、なんと、いい曲が! またいつかこの曲については解説もしていきたいと思っています。

 その二作品に加え、さらに、R.シュトラウスの歌曲を前半に演奏する予定です。

 

まだまだたくさんのことを書きたいのですが、まずは、コンサートの告知まで。

近況

 先日日曜日、名古屋宗次ホールにご来場くださった方々、本当にありがとうございました。感染症拡大防止のため、半分の定員でしたが、沢山の愛ある拍手で私たちを励ましてくださいました。

 ブラームスのピアノ四重奏について、演奏会より前に書くつもりだったのに、かけなかった・・・(実は下書きにおいてあるので、落ち着いたらこの2番のピアノ四重奏については書きたいと思っています。)

 久しぶりにホールで弾いた感じも文字に綴りたい・・

 このSpecial Chamber Concert コンサートの運営のため、私の芸術活動継続のため文化庁の芸術家への支援策への申し込みをしないといけない・・

とうとう、なんかやんわりと、追われる日々になってきています。

 幸せなことなんでしょうね・・と言いながら焦る自分がいます。

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