Ensemble Amoibeヴァイオリニスト石上真由子さんとの共演!公演情報2019年5月19日(日)

石上真由子さん 企画の Ensemble Amoibe シリーズ東京初上陸公演で ブラームスとブルックナーの五重奏、共演させて頂きました。京都でもやります!

5月19日日曜日19時。京都公演はチェリストが 諸岡拓見さんです。2018年12月にも真由子さん企画でご一緒させて頂いた 冷静 豊かな優しき チェリスト。今から会うのがワクワクです。▶演奏会の時記事はこちら

前も書いたけれど、真由子さんは医学部出身。(▶真由子さんインタビュー記事)どこからもアウトサイダー。京都拠点の人が東京で自主公演!ってなかなか大変です。でも、そんな存在だからこそ、なんでもやる!そういう勇気が出しやすいのかもしれないなとも思いました。枠がない良さか、勇気が勝っているかどっちなのか。彼女の場合、どちらもかも。

京都を拠点に活動しているとはいえ、今の彼女の活躍ぶりはめざましく、また他の奏者も 素敵な演奏家ばかりで、仲間やファンが大勢来場してくださり、当日は満員となり、あつい演奏会となりました。

満席を超えるお客様に迎えていただきました!

室内楽マニア


アイディア豊か室内楽マニアな奏者達と一緒に作り上げた 、ブラームスととブルックナー。 スコア何度も読み込んで、「どこがどうなって、どのパートがここは出ると良い。」「こういう流れにしよう。」効率よく出来たとは思いますが、なんせ奥深い曲!一生こうやって過ごせるんちゃうかって言うくらい新しい発見が毎度ありました。素晴らしい作曲家の作る名曲の良さです。そういう発見が出来たのはみんなが どんどんアイディア出すから。
室内楽マニアな奏者たち。今回 年の差が実はちょっとだけあって(!)、この人22歳(チェロの山根風仁さん)25歳(ヴィオラの野澤匠さん)本当にこんな若い? と、その落ち着きぶりと 鋭い視点と豊かな音楽に驚くばかり。 自分が これくらいの時 こんな出来たかなー

😯

いや、出来ひんな。と、若き才能音楽への愛を見てて 尊敬の念と、同時に心温まっていました。一人一人の 個性を生かし それぞれの経験を元に、いい感じにアンサンブルを 道を作って行きました。また、どこまでも大人なヴァイオリニストの森岡聡さんはみんなのパパのよう!

裏話

①真由子さん。練習では(結構!笑)厳しく、自称『しつこいおばさん』がしょっちゅう出てくるのに、本番休憩中の控室で「あーーー」とか「うーー」とか言ってるメンバーに「いや~良かったと思う!いい感じ」と楽屋を盛り上げていました。 このなんとも言えない役割がやっぱり真由子さん面白い。


②4日前に買ったスイカ (交通系ICカード)を2日前になくしたらしく、乗り換えるたびに、切符を買うチェロの山根風仁さん。それを温かく見守るのはスーパーキッズより幼馴染のヴィオラ奏者 野澤匠さん。彼も失くすの怖いからとチャージは1000円 ! 私の周りの音楽家もしょっちゅうICカードなくしてます。そういう生き物なのか!?

 
③同級生が受付を手伝ってくれた!演奏会開場前5分くらいで説明した「演奏会の受付業務」を完璧にこなしてくれ、働いてくれました( ; ; ) 本当にありがとう。小学校、中学校の友人から、私は これまでも癒しと励ましをもらって、ここまでやってきています。今も気の合う仲間がいっぱいいる自慢の友人達。しかも東京、京都と、どこに行ってもいることが何より嬉しい。

④なんかポーズしよう~!と撮ってくださった方からの呼びかけで「きた~~~!35億!」を提案したところ、みんなこたえてくれました。一度やりたかったんです~~~!5人だけど、、 むしろ、それなりに、なりきる方々。

余談

若者と弾いて、自分を振り返り思ったこと。

「心動く」経験って本当に大事。 彼らがこれまでの人生、心動く感動をいっぱいしてきたんだなっていうのを、ビンビン感じました。だからこそ、若くしてこれだけ熱く表現出来るんだろうし、それを凄いなと思いました。私が自分の中で 重要に思う感動した経験、、それは近年の10年なんですが、大学出てから学んだ事ばかり。  若くして花咲いているのは素晴らしいことで、それまでに学ばないといけないレベルはあるだろうけれど、 才能ある学生の若い人が「自分はもう ●歳」って 言ってるの聞くと、「もう」じゃないよっと、思う。これからは「もう30」とか聞いても「もう」じゃないよと言ってあげれるようにこの10年も 色んな人や音楽から学び 勉強していきたいなと思いました。    若者、スーパーキッズからも得ることができる!という。

京都公演はこちらです!このすてきな人たちに会いたいと思いませんか??

5月19日(日)京都/聖公会 京都聖マリア教会 19時開演(18時30分開場)
〒606-8322 京都市左京区岡崎入江町84



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