オンライン・レッスン

この状況の中で、楽器を習い続けたいという人たちのために、オンライン・レッスンへと移行しております。生で行うレッスン、人間同士の会話、そういったものに大きな魅力を感じていましたが、残念ながら私もゆるりゆるりとオンライン・レッスンを始めました。

巷で必要となってきたオンライン・レッスン、オンラインでのワーク。私はこの非常事態の中では楽器を弾くということは本当に必要な分野となっているのでは、と思っています。いえ、、どちらかというと2月に突然学校休校宣言をして、春休みが終わり‥4月に学校に安心して通えない環境がまだある今、どうして3月中になんとかそのことまで視野に入れて政府は動いていなかったのだろう。何かできることはなかったのか。。公立の先生たちは上から指示がないと待つことしかできない日本のシステム。ならば、教育の専門家が、例えば半年分は勉強やその時間をまかなえるような何かシステムを作ることができなかったのか・・などなど、小中高生たちがなす術もなく重要な時間を無駄にしなければならないこの時間、もどかしさを感じています。

思い込みかもしれませんが・・重要な時期に学校へ通うことができないお子様のために、今こそ楽器を弾くということが人生の役に立つと信じています。

オンラインでできることの最大の魅力、移動しなくても良い、一人一人対応することは可能。の二点を最大に生かし、私は私なりのオンライン・レッスンシステムを作りました。

私のオンライン・レッスンを受けてみたい、そう思った方は▶︎私の知財を解放します。こちらも合わせてお読みください。

学校が始まるまでは無料でレッスンいたします。

●楽器を習うことは親御さんの協力なしではできません。

−楽器を習う上で注意したり上達するためにする練習することなど、一つ一つは全ての人生で通ずることばかりです。そのことをお子様と十分に話すなど、しっかりと取り組んでいただきます。

私のオンライン・レッスンの方法

・最初のレッスンはオンライン・対談から。どのように習いたいか相談していきましょう。

・都合が合う限り毎日5〜10分のレッスン(個人練習はご家庭の事情、本人の意欲次第で、してもしなくても良い)

・親御様が隣でコミュニケーションできるような状態でいることをお願いしています。(カメラと音声だけではお子様と意思疎通が難しい場合があるので、通訳していただきます)

以上です。

私はこのような状況になって、さらに音楽という分野、楽器を習うことの大事さを痛感するようになりました。▶︎現在どのように音楽と向き合っているのか綴っています。

音楽で何ができるか模索を続ける日々。また演奏会が開催されるその時には、思い切り音楽をやりたいな。レッスン、生徒さんと直接会える時には感動するだろうな、と思っています。

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